大人かわいい【2019旬顔メイク】〜ベース編〜ふりむかれるほど素敵に

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メイク
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こんにちは。
ウイッシュの鈴木です。

2019年6月、梅雨の足音も近づいていると思うのですが、
日差しは真夏、さわやかな風の毎日ですね。
いかがお過ごしでしょうか?

にゃんこの欧介もおかげで元気にご飯を食べてくれています。
ご飯を食べてくれると、「ほっと」します。
インスタには先日投稿しましたが、【奇跡の一枚】が撮れたのでこちらにも^^
親ばかですみません。

さて、本題・・・
今日はリクエストを頂いた大人のメイクのベース編です。
それも、ちゃんと【旬顔】になれるベースの作り方をお伝えしていきます。

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ベースでメイクの成功が80%決まる!!

メイクの出来栄えはベースメイクが成功したかで、80%決まる

このことは、年代問わずメイクの世界では言われています。

いくら眉が綺麗に書けたとしても、アイメイクが美しく、チークも適切な場所に、
リップもふっくら感を出して仕上げたとしても、ベースが汚かったら台無しであるという
ことです。

とくに女性ホルモンが不安定になってくると、肌質のお悩みが多くなってきます。
くすみ、毛あな、しわ、たるみ、しみ・そばかす、肝斑など。
そして、肌が分厚い感じになってくるんですよね・・・。
エステに通ったり、サプリメントを摂ったり、皮膚科に通ってもなかなか自分が納得できる肌に
はなれません。

そのような肌の状態で「ベースメイクを美しく仕上げる」というのは結構な課題。

撮影であれば、ファンデーションやコンシーラーをたっぷり塗って隠して、
ライトやレフ板で飛ばしてしまえば、そりゃ〜きれいに見えます。
トゥルントゥルンに見えます!!

日常の生活でそんな厚塗りをしていたら、もう目も当てられない。

ではどうやって美しい肌を作っていくか・・・ですよね。

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まずは化粧水はたっぷりと

なにはともあれ、やはり水分です。

とくに季節の変わり目は繊細になっているし、梅雨前のお天気は乾燥をしているので、
お水をたっぷりと浸透させることが必要です。
時間がないのでそんなに時間をかけられないとおっしゃる方も多いと思いますが、
眉に使う時間や、アイメイクにかける時間をちょっと削って、化粧水を入れ込むための
時間にシフトしてもいいくらい。

効果を考えると、ブースターやホホバオイルなど化粧水の前にひと塗りすることで、
ちゃんと奥まで届きやすくなります。面倒でもひと手間をかけるといいですね。

そして、角質層まではきちんと水分を通すというのが鉄則!
高い化粧水でなくてもよいのです。
たとえば、100均の化粧水を使って、まずは水道のように水の通り道を作る
⇒その上からお気に入りの化粧水をいれる

これでOKです。

そのあと、美容液やクリーム、日焼け止めできちんとケア。
次はいよいよ、下地に入ります。

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下地クリームのいろいろ

なんといっても、まずは毛穴隠しから(ポアレス)始まって、プライマーと続きます。

経験上、ポアレスのクリームとプライマー
(またはメイクアップベースやファンデーションの下地という表現も)は別の方が
どのようなタイプの肌でもきれいな仕上がりになるようです。

もちろんポアレスのクリームだけでも、ある程度の透明感がでれば問題ないのですが、
ポアレスのクリームは肌の凹凸感を隠すためのものであるためか、透明感を求めるのは
難しいように思えます。
(どなたか、よいものをご存知であれば教えてください)

写真は私物ですが、奥の左はポアレス用のもの(スギ薬局で購入:リピはないです)
奥の右が人気があるPAUL&JOEのラトゥーエクラ、黒のチューブはブラン・エトワールのもの。
この3つは必ず使います。


大人メイクには肌には「ツヤ感」がある程度はほしいので、プライマーにはツヤ感が
でるものがおすすめです。

とくにドライな肌でお悩みの方、これからエアコンで悩まされる方は必需かと!
パサパサ感は清潔感がないことにつながってしまうので、絶対に避けたいポイントです。

「いやいや、これからは汗でテカってみえるでしょ」と思われるのであれば、
パール感は避けてもいいですがプライマーは必需。肌の色味をある程度カバーできるものが
あれば嬉しいです。


ファンデと違ってプライマーは厚塗りにはならないので、この時点で肌色の調整をします。
なので、ちゃんと抑えておきたい重要なところです。

写真の手前の黒いものは濵田商店のもの。
メイクアップアーティストの濱田マサルさんが出されているもので、こちらは、とっても
優秀で何年も愛用させていただいています。使っているのは、ピンクベージュという色。

ベージュではありません!!←ここポイントです♡

こんな色です。
参考に下記にリンクをはっておきます・

ブラン・エトワール http://blanche-etoile.com/products/detail.php?product_id=357

よく白浮きをするから嫌だとか、顔と首の色が違っちゃうから嫌だとピンク系を敬遠されるのですが、ぜった〜いにピンク系を試して頂きたい!!
このポイントはブルベ、イエベは関係ありません。両タイプともピンク

プライマーも、ファンデーションもお顔全体、均一に塗るのはNG

です。

顔は球体ですから、光があたったときに明るく輝くのは?
もちろん顔の中央部、頬骨を基準にしたらその上下。
そこを美しく整えることに意味があります。なので、ピンク系を使っても、フェイスラインに
向かってぼかしこみながら塗れば、色浮きすることなんてありません。安心してください^^

ピンク系で「ほわっ」とやわらかな肌の質感を出したい

これが、歳もいい感じに重ねてきた大人のベースつくりの基本です。

そして、さらにコントロールカラーで色味を調整していきます。
パープルの色味が強いものや、ブルー系、グリーン系のコントロールカラーをたくさんぬると
夕方にはくすみがひどくなるので、お気をつけください。

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いよいよファンデーション!

ファンデーションもジェルタイプやクッション、リキッド、クリーム、パウダーと分類が
増えました。

この中でもハリ感がパンッと出て、透明感、薄付き感があって、
トゥルントゥルン肌に見せてくれるのは(なんて贅沢なんだ・・・)、
ジェルタイプ、クッション、リキッドあたりかと思って使っています。

パウダーも「つけた瞬間トロッとして、そのあとサラっ」というキャッチコピーも
目にしたことがありますが、仕上がりが粉っぽいのは避けて通れないのです。

かといって、「忙しい朝に便利でしょ!」たしかにそうです。一番手っ取り早くぬれます。

それならば、せめて特別な日だけでもパウダーは避けたほうがいいかもです。
・・・パウダー愛用者の方、ごめんなさい・・・

クリームタイプも避けた方が良いと思っています。
もともとのお肌がきれいな人はクリームタイプを塗っても厚くは見えません。
肌に凹凸がなければ、薄くきれいに伸びるから。

でも肌の状態が気になる人は、隠そうと思ってぬれば塗るほど厚塗りになってしまう可能性大。
肌を若くしようと思ってファンデーションを塗っているのに、逆に老け顔になってしまいます。
それは、悲しすぎる・・・
ファンデーション用のブラシで塗っても、、、です。

トゥルントゥルン肌をもとめるなら、スポンジにお水!

リキッドを点置きしたあとに、軽くのばします。
点置きするのも、顔の中心に沢山おいてみてください。
フェイスラインまわりには少量を。

それらを簡単に指でポンポンしながら伸ばして
(指で引っ張って伸ばすと、顔の筋肉が外に向かうので平ぺったい顔になります)

そのあとに水を含んだスポンジで、これも叩き込みながら広げます。

使用するスポンジはビューティーブレンダーやロージーローザの三角形のもの。
(ロージーローザは台形のものもありますが、三角がおすすめ。使いやすいです)
水にぬらすと、気持ちいい触りごこち。肌にすいつくようなスポンジに変身します。

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コンシーラーとパウダーでフィニッシュ

ファンデが終わったら、コンシーラーで隠したいところだけ隠して、パウダーで終わり。
このとき使いたいのはルースパウダー(固めてないタイプ)です。
(固めてあるプレストパウダーはお化粧直し用)

ルースパウダーをパフにとって、パフの粉を筆につけてフェイスラインとコンシーラーをおいた
ところに軽くくるくるしながらのせます。
パフにとった粉を筆にというのがポイント。つけすぎないことです。
もし目の下にアイメイクがうつる方はブレンディングブラシでくるくるブラシを回しながら
粉をセッテイングしてみてください。

もし汗をかいてメイクが崩れやすいという方はパフについた粉をパフに揉み込んで
肌の上に抑えていきます。ぜったいにスライドをさせないように。
表面はサラッと、中はトゥルトゥルに。

ポイント、ブラシをくるくるしながらのせる・・・です!

そして、平たいブラシで余分な粉をはらって大人の【旬顔メイク】のベースが完成です。

上のものは私物です。
IOPEのBBクリーム、Diorのリキッドとクッション、パウダー。
これらを行く場所や仕事の内容で使い分けています。
Diorのリキッドは次は他のブランド変えたい願望ありです。

コンシーラーはマークジェイコブスのもの、セザンヌのハイライトコンシーラー。
マーク・ジェイコブスのコンシーラーは新しいものが発売されていますが、
このタイプが好きで友人がハワイに行ったときに買ってきてもらいました。
(次は新しいものにしてリピありです!)

そしてそして、WHOMEのコントロールカラーのピンク。
前述しているように、大人のベースメイクには「ピンク」が欠かせません。
なので、頬を中心にこのピンクをかならず毎日使っています。
かなりのピンクですが、とっても優しい印象の肌色になります。

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まとめ

・大人肌には「ツヤ感」を。
・大人肌はピンクをうまく使って、「ほわっとやわらかな肌」にする。
・大人肌だからといって、厚く塗りすぎない。
・その分、ファンデーションの下にきっちり仕込みをする。
・ファンデーションは顔の中央を厚く、フェイスラインに向かって薄付きにする。
・粉はきちんとはらう。
・「粉っぽくみせない」を意識する。

大人肌、悩みが多いですが「素敵な時間を過ごすため、手間を惜しまない」というのも
もう一つのテーマのような気がします。


こちらのブログでは心のことも書いたりしていますが、「顔と心は一体」です。
いくつになっても磨き続けたいものです。

株式会社ウイッシュ
鈴木 結美子

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