やる気 の出し方 心理学から見る3つのポイント

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こんにちは! ウイッシュの鈴木です。

2019年のなが〜いGW明けの最初の週末、いかがでしたか?

今日からは新しい週ですが、多くの人が「やる気が起こんないんだよね〜」
とお思いではないでしょうか?
ということで、今日はそんな疲れから抜け出して、「やる気」を起こすための
3つのポイントです!

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大きな目標と小さな目標をわけて考える

まずは1つ目!
「大きな目標と小さな目標をわける」

自分が長期的なプロジェクトを実現しなければならないとき、
それをノートでもPCでもいいので、トップに書いてみましょう。
そして、その実現のためにしなければならないことを下に書いてみます。
たとえば、こんな感じ。サイトのツリー構造と同じです。

「あ〜A社の企業文化構築のアウトライン、〇〇までに考えないと・・・」というのが
大きな目標。
それを具体化するために、「社内の人間関係を調査する」や
「それぞれのコーチングをする」「アンケートで何を炙りだすかを策定する」などというのは
A、B、Cに当たるとしましょう。

その下のAaやBaという大文字と小文字が組み合わさっているものを一番小さな目標とします。

そして、、、

この大きなプロジェクト自体(大きな目標)に気持ちが入らず、やる気が起こらない場合は
それが実現したときの自分をイメージしてみましょう。

・・・例えば、
このプロジェクトを達成したら売上も上がるし、私にもボーナスがでる!
そしたらパリのパークハイアットに泊まりたいし、美味しいワインを楽しむために
郊外のおしゃれだと評判のホテルにも行って、のんびり過ごすことができる。
カンヌやモナコにも行こうなどとイメージ・・・
行っている自分をイメージするのです。

このイメージが結構効果的らしいのです!!
なんだ、前から言われてるじゃん・・・なんて思わないで。

いまのたとえ話なら「これができたら、パリだ〜」って頭の中をいっぱいにする。

これが大きな目標に対しての「やる気を起こす」きっかけになります。

では、小さな目標の場合はどうするか。

これはよく言われるToDoリストを作ることがやはり効果的なようです。

Aaの課題が、社員個々の「ウリ」や「いつもミスをしがちなところ」をピックアップすること
であれば、どのような手順で、誰を先に面談するかなどという細かなことを順序だてて書いてみる。
それを具体的に日にちと時間まで落とし込む。

ただ注意点として、この日にちと時間はおおまかに!
だいたいこの日ぐらいまでね〜と前後にゆとりをもたせること。時間も同じくです。
ゆとりを持たせないと、守れない自分を責めることにもなるし、自分自身が窮屈になってしまう。
こうなったら、逆効果ですから、アバウトに落とし込みことをお忘れなく。

もし、ToDoリストを作る気さえ起こらなければ、
ペンを持って、ノートを開いてみましょう。
その小さな目標に関したことを別に何も書かなくてもいいんです。
ただし、ペンは置かないでくださいね。
なんでもいいから一文字、一言を書いてみる。手を動かしてみるのです。

きっと、その次には小さな目標に関連したことが頭にひらめいているはず。
そうすればしめたもの!

人間って不思議なもので、PCやスマホにメモがついているけれど、
やはり最初のとっかかりは手書きがおすすめです。

指を動かす神経と脳神経が関係を持っているからなんですよね。

大きな目標に対してやる気を起こすには、それを達成したときの自分を具体的にイメージする。
小さな目標に対してやる気を起こすには、ToDoリストを作って計画を立ててみる。

です!!

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トリガーを見つける

2つ目は
自分なりの「トリガーを見つける!」です。

トリガーとは銃の引き金についているもの。それを引くと弾が飛び出すというもの。

私の場合、やる気が全くでないときは、とりあえず手帳を開いて、ペンを持ちます。
そして、やらなきゃいけないことだけではなく、やりたいことを順不同に書いていきます。
(こんな偉そうなことを言っても、やる気がでないときはしょっちゅうです)

それぞれ個人個人の「やる気」を起こさせるトリガーが絶対にあるはずです。
PCを立ち上げるとか、自分をやる気にさせてくれる本や映画、動画を探してみることは
効果的です。

もし動画がトリガーかも!って思われた場合は、
「やる気が起こらない〜」といって動画を探していては、あっという間に時間がたってしまうので
普段のスキマ時間に「自分のやる気を出してくれる動画」と検索しておくのは戦略的に
よいのではないでしょうか。
闘いの事前に武器を揃えておかないといけませんからね!


私がやる気がでる動画は「ひろゆき,hiroyuki」さんのチャンネルです。

(余談ですが・・・メイクは「Hyojin」さんのチャンネルを観て、モチベーションを上げます。
まったりしたいときには「TOMIKKU NET 2nd CH」で、ルトとロゼのにゃんこでまったりしま
す)

というように、トリガーを決めておくことが2つめのポイント!

・・・きょう、このブログをアップできるのも、お昼にちょうどみれたひろゆきさんのLIVEの
おかげかも〜。

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待っているひとがいる〜!

3つめのポイント、
「待ってるひとがいる!」です。

やる気が起こらないけど、これを頑張ってやればその先には必ず待っているひとがいる!と
考えます。

人は自分のために動くのは限界があるそうです。
DNA的にも人類は助け合って生存競争を勝ち抜いてきたわけですから、
「人のためになるんだ!」と考えることが「やる気を起こす」には効果的なようです。
いくら自分の収入が増えたとしても、それは目の前のことでしかなく
「やる気」が上がったとしても、一時的なのです。


最終目的地には、「人が待っている!喜んでくれる人が待っていてくれるんだ!!」と
考えることが重要です。

人のためには力がでるってことですよね。

たとえば、インスタグラマーの人たちも企業とのタイアップもあるのでしょうけど、
ファンの人が喜んでくれるからという思いは必ず持っているはず。
Youtuberでもきっとそう。

これは、みな同じのようです。

喜んでくれる人がいる、待ってくれてる人がいると思うことは、
自分のことを思うより、「やる気」を出すにはとても大きな効果がでるようです。
大事な人が待っていてくれるなら、「よ〜し、やるか〜!!」って思いませんか?

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・・・そして、自分へのごほうび

そして、一応、めどがたったとか、区切りがついたところまで頑張ったとしたら、
自分にはご褒美を♬
”5月病から周りと自分を守る”記事にも書きましたが、これってほんとうに大切です。

自己を受け入れる、認めてあげる、自分を愛してあげることにつながります。
このあたりはまた詳しく書きたいなと思います。

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まとめ

やる気を出す3つのポイントは、1)大きな目標と小さな目標をわける。その目標の大きさに
よって対処のしかたが変わる。大きな目標の場合は、それを達成したときの自分のイメージを
具体的に頭の中に描く。小さな目標のときは、ToDoリストなどを作成して、なるべく詳細に
メモをつくる。計画を必要をするものであれば、日程と時間までおおまかに落とし込む。
この「おおまか」が重要ポイントで、きっちりと計画を立ててしまうと、計画だおれになる
ので要注意!

2)自分なりのトリガーを見つける。今までの自分を振り返って、何をしたときに「やる気」が
出てきたのかを探してみる。これを見つけると、かなり便利!「あ〜やる気がでない」と
思ったときには、そのトリガーを引く!

3)待っている人がいる! なんとかやる気をおこして、例えばAということをやりはじめ、
達成したときには、それを待っていてくれる人がいる。それを期待してくれている人がいる!
と考えること。達成すれば、喜んでくれる人やその「やった」ことを待っている人は
必ずいますから、その人の喜んだ顔を思い描いてください。
人は人のために「やる気」を起こす生き物です!

・・・そして、“5月病から周りと自分を守る”の記事にも書きましたが、
やる気を起こして、達成した自分へのご褒美をお忘れなく^^

株式会社ウイッシュ
鈴木 結美子