「嫉妬」を支配、うまくコントロールする考え方

こんにちは。ウイッシュの鈴木です。

5月第3週目の日曜日、いかがお過ごしだったでしょうか?
風が強いですが、爽やかなお天気です。
乾燥のせいか、喉がひりっとして痛いのですが、今夜中に治さなければ・・・
今週から、しばらくハードな日程が続きます。

がんばって乗り切るぞ!!

という鈴木ですが、今日は「嫉妬」をどうコントロールするかです。

ただ、男女関係のやきもちの話ではありません。
これは複雑すぎて私には書けません・・・。
ごめんなさい。でも、どうか最後までお読みいただけると嬉しいです。

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嫉妬とは

嫉妬とは
1,「自分よりすぐれている人をうらやみねたむこと」
例)他人の出世を嫉妬する
2,自分の愛する者の愛情が、他の人に向けられることを憎み恨むこと
例)彼の女友達に嫉妬する

これらのように辞書では説明されています。
前述したように、今日は1)の嫉妬のパターンをうまくコントロールする方法を
お伝えします。

「コントロールする考え方」と文字にしたり
頭で理解することは簡単ですが、実際に意識を変えたり、考え方を実践しようと
思うと難しいけれど・・・
でも、知っていたほうが絶対に便利です!!

実践してみれば、仕事や人間関係がスムーズになることは間違いないです。

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「自分は自分」、「相手は相手」別のものと理解する

なんといってもまずは自分と相手を「比較をしないこと」
わかってはいますが「比較しない」なんて、厳しい修行をした高僧でないと
無理じゃないかと思います。

でも、別のものだと思うように意識を向けることが大切なことのように思います。

どこかのページに書きましたけど、私は写真を撮られるのが大きらいです。
それは、人と比較するからなんでしょうね。
「〇〇さんは可愛いからいいな」「肌がきれいでいいな」なんて。
そんなことを考えていると、「自分なんて嫌いだ!」になってしまうんですよね。。。
でも、最近は「同じものではない」と思うようにしています。

〇〇さんも自分自身のことを内心受け入れていないかもしれない。
表には出していないけれど、内心は嫉妬でいっぱいかもしれない。
それは当人でないと絶対にわからないことです。

それに、冷静に考えたらあなたが嫉妬している人は、逆にあなたのことを嫉妬しているかも
しれません。
あなたは嫉妬している気持ちでいっぱいになりすぎて、心がぐちゃぐちゃになって
COOLな判断ができないですけど、嫉妬の対象の人があなたを嫉妬してるかも!

きっと、おあいこです。
嫉妬させちゃいましょう。

それに、嫉妬している時間はその相手のことを考えているわけです。
自分の大切な時間を、嫉妬がむくむくと起き上がってくるその相手への感情に
振り回されていると思うと悔しくないですか?

ということで、「比較しないようにしよう!」と意識をするようになったら
次の段階へ進みます。

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嫉妬した相手を観察しよう

コントロールするために、嫉妬の相手を観察しましょう!

「いやいや、それは無理でしょ。
わざわざ嫉妬でイラつく相手なんぞ、見たくもない!観察なんて、とんでもない!!」

と思われるかもしれません。

わかります、その気持、とてもわかるのです。
でも、忘れないで。
観察するのは、あくまで自分のためです。
相手のことを好きで見つめるわけではありません。

インスタやfacebookで「いいね!」を押さなくたっていいんです。
会社で、わざわざ自らコミュニケーションをとることもないのです。
ただ、客観的に観察をすることを淡々と続ける。

「Aさんは私と同じ程度の仕事しかしていなかったのに出世した。
きっと部長に取り入るのがうまかったからだ」と
嫉妬しているとします。

この中には「嫉妬」という感情しかない。
このままだと、大事な自分の中に「負の感情」といわれるものしかなくて
自分がかわいそう。

そこでするのが、「観察」なのです。

「あの人はどんなふうに振る舞っているのだろう」
「あの人はどんなふうに仕事を片付けているのか、こなしているのか」
「あの人は上司や取引先と話すときには、何をどうやって話しているのだろう」
「あの”あざとさ”はどうやったら生まれるのか」

などと観察してみるのです。

嫉妬しているのがきれいな女子であれば
「どうしてあんなにきれいなのだろう」
「かわいくないのに、どうしてモテるんだろう」と観察するのです。

お金持ちなら「どうしてあんなにお金を集めることができるのだろう・・・性格悪いのに」と。

どうして〇〇なんだろう?という疑問の答えが一つでも見つかれば、
こっちのものです!!

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見つかった箇所を自分にプラスする

相手を観察した結果、得られた答えそのものが
自分を成長させてくれるヒントなのです。

きっと自分とは違うことをしているはず、
自分とは別のアプローチで物事を考えたり、振る舞ったりしているはず。

相手がしていて、自分がしていなかったことを客観的に認知して
それを自分の中に取り入れれば、自分はもっと強く成長できるはずです。

まさしく相手がしていることをそのまま実践してみたり、ネットで情報を集めて
相手の上をいく方法を見つければ「嫉妬」をコントロールできたことになります。

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嫉妬は成長の種

自分が成長するために、「嫉妬」という感情は必要なもの。
相手と仲良くする必要はありません。

自分の成長のために、「嫉妬」というものを使いましょう。
せっかくですから、嫉妬をうまくコントロールしちゃいましょう!!♡

人は成長に喜びを見つける生物です。
ただ、人の脳は怠けることが大好きなので、慣れきった今の場所から
抜け出すのが怖くて成長に不安を感じるときもあります。
でも、そこから思い切って抜け出すと嫉妬も自分の成長の大きなきっかけになります!
株式会社ウイッシュ
鈴木 結美子