オフィスメイク!好印象なメイクはこれ!

メイク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

オフィスで好印象なメイク!業界別編はこれ!!

4月に入り早2週間近く、新入社員または転職で新しい職場で少しずつ
色んなことが見えてきてはいるものの、まだまだ緊張が続いて居ると思います。

今日は毎日しなければならないオフィスメイク第3弾、
「どうすれば好印象のメイクでオフィスに行けるのだろうか?」という
お悩みを解決できればと思います。

前回はチークの入れ方をやりました。記事はこちらからどうぞ

スポンサーリンク

オフィス必要な「好印象メイク」で目指すこと!

  1. 健康的にみえること
  2. 清潔感があること
  3. 表情がいきいきと見えること(相手にきちんと表情が伝わること)
  4. 明るい人間に見えること

笑顔を引き立つこと

この5つが最低条件です。
オフィスメイクが目指すゴールはこれ!!

でも、ちょっと考えてみるとどうでしょう。
オフィス(就職や転職した先に)によって、企業の雰囲気や取引先の種類、
どんなお客様が多いのか、お客様が何を求めてその企業と関係を保っているのか。

これによって、メイクのゴールは同じであれど表現方法は
全く異なります。

そこで先日から業種別に求められるものがちがうよ〜ってことで、
2つのパターンをお伝えしています。

1つ目:アパレル系、接客業(ホテル、エアライン除く)、商社・広告代理店(総合職除く)
    メーカー営業職などがメイン
2つ目:金融業、不動産業(接客は除く)、保険、建築、メーカー、士業、医療系、秘書などが
    メイン
そこで、1つ目をAタイプ、2つ目をBタイプとしてお話しを続けます。

スポンサーリンク

AタイプとBタイプの比較

A

上の写真、どっちがどちらのタイプはもうおわかりですよね!
向かって左がBタイプ(いわゆる、ちょっとおかたい系の業種)
右のメイクがAタイプで流行に敏感であるよ〜と人にアピールして、その上に好印象を演出しなきゃいけない業種
ではそれぞれを見ていきたいと思います。

Aタイプのメイクの行い方

実はイラストの周りにどこをどのように、何を注意をしてメイクをすればよいかを
書いたのでそれはこの後の写真を見てみてくださいね!
拡大できると思うので。

眉について

眉の形は前にじゅげむでやっていたブログを参照して頂けると幸いですが、
こちらのメイクは基本直線的、ですが「まっすぐ」ではなく、すこしなだらかなカーブをつけて
優しさを出しています。
また直線的といえども、少しだけ眉山はとっています。これがないと知性をアピールできないため。
流行的といえども、社会人としては「知性」もアピールしたいものです。

色は中間の明るさのブラウンからライトブラウン、髪の色に合わせましょう!
眉マスカラも中間の明るさのブランをチョイス。

アイカラーの色と塗る場所

Aタイプのメイクのやり方。

アイカラーは原則アイホール全体に明るいベージュをぬって、目に奥行きを出しましょう!
そして、ポイントカラーは目に形にそって、半円を頭に描きながら、色のグラデーション
(目のキワに近くなればなるほど色が濃くなる)をきちんとおさえながら塗ります。
塗る幅は二重の人は二重の幅よりも少し広め、奥二重の人や一重の人は正面を向いたときに
色が少し見えるくらいの幅まで。


これでもし腫れぼったくみえるのであれば、ダブルラインライナーで小細工しましょう。
一重の人はアイプチOKです! 自然に見えるように練習しましょう。
個人的な意見ですが、色んな方をみていると、テープやおって二重のラインを作るものよりかは
昔からの塗ってまぶたをくっつけるタイプのものがうまくすれば一番自然に見えるようです。

上まぶたのぎりぎりに締め色の濃いブラウンを、
そしてアイライン、目尻から3ミリ程度伸ばしてOK!。
ただし不自然に上げたり、下げたりしないこと。目の形に沿って、その延長線で伸ばすことが
大切です。

最後にこのラインをナチュラルに見せるために、仕上げとして細かなパールやラメ入りの濃いブラウンで
ぼかしましょう!

涙袋はベージュやピンクのパールが入ったものを使用。
大きなラメ以外はOKです。

そしてマスカラですね!

小細工については、また別の日に細かくあげますね♪

チーク

こちらは前回の記事をごらんください!

色についてはお伝えしていなかったのですね。。。

以下のとおりです。
ピンク系、オレンジ系、どちらもビビット系は避けること。
コーラル系OK
いずれにしても、細かなラメ、品の良い細かなパール入はOKです。

リップについて

一番始めにお伝えしたように、好印象のメイクは「健康的」「表情が明るく」「表情が豊かに」と

いうことなので、リップの色はベージュよりもコーラル系のオレンジやピンク、またはピンク系の

ものがおすすめです。

肌が綺麗にみえる色がいいですね。

質感としては、マットなものより、色がきちんとでているもの。パールが品よく入っているものもOKです。
ホログラムが入っているものが、この春に出ていますが、ギラギラのメタリックは原則避けたほうがいいですが
そんな光の下でキラッぐらいであれば大丈夫です。

Bタイプのメイクの行い方

実はイラストの周りにどこをどのように、何を注意をしてメイクをすればよいかを
書いたのでそれはこの後の写真を見てみてくださいね!
拡大できると思うので。

眉について

こちらも以前のリンクをはっておきますが
美人にみえる「理想的な眉」をそのまま基準にして書かれるといいです。

目頭から上に線を伸ばしたポイントから、ちょっとだけ真ん中よりのところに
眉頭をもってくると顔がしまって見えます。
眉山は口角から瞳の真ん中または外側を通った延長線に眉山、

眉頭は口角から目尻をつないだ延長線にある

これが理想的な眉の位置です。

全体を3等分にすると、眉頭から眉山からが3分の2、眉山から眉尻までが3分の1の
バランス!

色は固い企業だと髪の色も指定があると思うので、ライトブラウンの出番はないです。
あくまでもオフィスでの好印象のメイクですから。

アイカラーの色と塗る場所

Bタイプのメイクのやり方

アイカラーは原則アイホール全体にマットな明るいベージュをぬって、目に奥行きを出しましょう!
そして、ポイントカラーはマットな明るめのブラウンです。
目に形にそって、半円を頭に描きながら、色のグラデーション
(目のキワに近くなればなるほど色が濃くなる)をきちんとおさえながら塗ります。

塗る幅は二重の人は二重の幅よりも少し広め、奥二重の人や一重の人は正面を向いたときに
色が少し見えるくらいの幅まで。
これでもし腫れぼったくみえるのであれば、ダブルラインライナーで小細工しましょう。
一重の人はアイプチOKです! 自然に見えるように練習しましょう。
個人的な意見ですが、色んな方をみていると、テープやおって二重のラインを作るものよりかは
昔からの塗ってまぶたをくっつけるタイプのものがうまくすれば一番自然に見えるようです。

こちらのタイプは、ここでもう一つ小技をいれると目が大きくなります。
赤みの入ったブラウンを、アイラインをぼかすために
引き締めの濃いブラウンよりも幅広に入れることです。
俗に言う、仕込みラインです。

そして、アイラインは「あざとライン」です
まつげの間を埋めるラインを書くこと、
その上から、濃いブラウンでぼかすこと!

涙袋はピンク系の細かなラメを使うと好印象です。

そしてマスカラです。

チーク

こちらも以前の記事をベースに書きます。

チークの一番高い骨を基準にして、
そこからちょっとだけ上に広げ、下は小鼻から横に線を引っ張った
ところからははみ出さないように気をつけます。
顔のサイド方向にはこめかみに向かって斜めに楕円形が収まるように
入れると知性的な好印象のオフィスメイクに仕上がります!

色は肌なじみの良い、コーラルピンクやコーラルオレンジがおすすめ。
ピンクよりもコーラル系のほうが顔が引き締まるのでこちらがおすすめです。
ただ、あまり肌なじみが良すぎると「メイクしていないの?」的な印象=不健康に
なるので気をつけてくださいね。

リップについて

こちらのタイプはナチュラルで知性的を目指したい!!
ただ色がないのは悲しすぎる・・・不健康になっていまいます。

理想的な色は、自分の唇の色を引き立たせてくれる色。
それなら透明のグロスでいいじゃん!と思われるかもしれませんが、
ここはオフィスメイクの好印象を目的としたメイクですから、
少しは赤みがあったほうがいいです。
たとえば、全体にベージュ系をつけたとしても、口紅の真ん中に
レッドやピンクの色がついたグロス(あまりテカテカしないもの)を
ぬるとちょうどよい加減です!

スポンサーリンク

まとめ

オフィスメイクで好印象を作ろうと思うと、
上は会社役員から先輩、後輩までに
「好印象!」
「健康的で仕事が任せられる!」
「いつも明るくて、そこにいる周りのみんながも明るくなれる」
「どのようなお客さまにも受けがいい」
ということ。

もちろんプレイベートとのメイクはメリハリをつけて
楽しんでもらえればと思います。

メイクも変えれば、気分も変わります。

オフィスメイクで好印象をつくるのも、
企業人として、プロフェショナルな意識の表れです。

ご参考になさってくださいね。
質問、絶賛受付中!!

それでは、また。

鈴木

コメント

  1. […] 4月にあげた「社会人のためのメイク」で予告したように、ちょっとした小技も! […]

タイトルとURLをコピーしました