アイライナーの色の選び方〜人気のラブライナー、UZUとシスターアン全色解説

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こんにちは。
鈴木です。東京は緊急事態宣言が続いています。
いろんな意味で早く解除になればいいですよね。

昨日、どうしても行かなければならず名古屋から東京へ行ってきました。
原宿はお店もほぼオープンしていなくて、歩いていた人も少し。
普段の表参道からは想像もつかない状況でした。

みんなで早く元気を出したいですね。

マスクが欠かせない毎日、マスクをしているとどうしても目元に
視線が集中してしまうので、今日は【アイライナーのの選び方】を
まとめようと思っています。

まとめていくブランドは人気のラブライナー、UZUと韓国コスメのシスターアン!

ぜひ参考にしてみてください。

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色の性質を知ろう!

よくアイライナーにもパーソナルカラーを使うとよいと言われますが、
たしかにそのとおり!

ただ最近のメイクでは、アイライナーのような小さな面積において
パーソナルカラーにこだわる必要はないのでは?と思っています。

アイライナーの色の違いでメイクのイメージがガラッと変化をするので
「自分がなりたいイメージ」と「色の性質」を踏まえた上で、アイライナーの色選びをするほうが「なりたい顔」に近づけそう!です。

学校の美術の教室にあった色の輪!=色相環

あなたは学校の美術室にあった色の輪のようなものを覚えていますか?
下の写真のようなものです。

PCCSの色相環

色に番号とアルファベットがついていますが、これが色を表示しています。
今日はこの表記のことは忘れてください(笑)

ただわかりやすくお伝えすると、番号の【1〜8】までは暖色です。
番号の【13〜19】までは寒色です。

文字で中性色と書いてある【9〜12】と【20〜24】は、暖色でもなければ寒色でもありません。

色彩論では、中間色と中性色は異なります。
中間色というのは、上の色相環の色に白やグレーをまぜていった色です。
中性色というのは、暖色でもなく寒色でもない色のことです。

前にふっくら出ているように見える色と後ろに凹んで見える色

色の性質として、同じ位置にあっても前にふっくら出ているように見える色と
後ろに凹んで見える色があります。

暖色は前にふっくら出て見える色、
それにたいして、寒色は後ろに凹んで見える色!

中性色はどちらでもないという性質をもっています。

ということは!
目元をふっくら前に出してみせたければ【暖色】からアイライナーの色を
選べばOK、逆に目元を凹んでみせたければ【寒色】から選べば、
なりたい目元に近づけるわけです。

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